2012年7月から3ヶ月間シンガポール滞在記

アクセスカウンタ

zoom RSS 20120928アンナプルナ連峰の展望を楽しんでナゴルコットへ移動(6日目)

<<   作成日時 : 2012/09/28 12:09   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012年9月19日(水)


今日は5時30分に起床。
山歩きの事を思えばたいして早くはありません。
まだ明るくなる前です。

5時50分、
空が明るくなり始めて、
画像


画像

日の出となります。
画像

6時10分、ポカラの象徴ともいえるマチャプチャレが中央に見えてきました。
画像

「魚の尾」の意味で頂上がふたまたに分かれていることからそう呼ばれているようですがこの位置からはどう見ても「槍ヶ岳」に近いです。
標高は6883mと周りのピークより低いのですが、手前にあるためひときわ高くみえます。
画像

その左側には左からアンナプルナ・サウス(7219m)、アンナプルナT(8081m)と続きます。
画像



6時25分、
画像


画像


画像



6時50分、霧も晴れて全体を見渡せるようになって来ました。
マチャプチャレの右側にはアンナプルナV(7555m)、アンナプルナC(7527m)、アンナプルナU(7937m)と続きラムジュン・ヒマール(6986m)と続く山並みが見え始めました。
画像


私が立っているあたりから右側です。
画像

マチャプチャレに霧がかかったり、
画像

右側、
画像

左側と見ながら、
画像



7時、今日は一度カトマンドゥに戻って、そこから1時間30分に位置するナゴルコット(2100mの丘の上でやはりヒマラヤの展望を楽しみます。)に移動です。
8時間と言われています。
食事中の席から見たマチャプチャレです。
画像



7時40分、食事から戻ってギリギリまで見ていました。
画像


画像


画像


画像


画像



8時、この笑顔を見て下さい。
今日の8時間の移動もこの景色を見ましたから明日のナガルコットの展望も期待して頑張ります。
て、座っているだけですがこれが悪路で疲れるのです。
画像



市内から見たマチャプチャレです。
確かに頂上がふたまたに分かれて「魚の尾」に見えます。
画像


今回の雨で土砂崩れをした所は交互通行にしながら修復中。
画像

大変な思いをして渡った川も今日は水かさも減っていてあっけなく通過。

カトマンドゥに戻る道もなぜかインド間を行き来するトラックもほとんどなく、これは不思議でした。
マナーの悪い乗り合いバスもいたって少なく快適な旅となりました。
カトマンドゥに戻るための峠越えもゆっくり登りきって、少し下りた所がこの景色です。
ネパールの家で使われているレンガを焼いている煙突が見えました。
画像

途中、市内の両替所に寄ってもらって空港から東側の道です。
ナゴルコットに行く途中までこんな快適な道が出来ていました。
昨年、日本の援助で出来たそうです。
ネパールで初めて、揺れない快適な道でした。
画像

バクタプル(ここもカトマンドゥやパタンと同じ古都です。)を通過して、
画像

16時、丁度、出発してから食事、休憩等を含めて8時間でナゴルコットに到着です。
明日はこの建物の屋上から展望を楽しむことになりますが、
画像

私達は2階建てのペンション風の建物で部屋は2階でした。
田部井さんや三浦さんも登頂の後に宿泊していて記念のサインが見れました。
画像

この日は展望はありませんでしたが夕日が素晴らしかったので明日に期待です。
画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20120928アンナプルナ連峰の展望を楽しんでナゴルコットへ移動(6日目) 2012年7月から3ヶ月間シンガポール滞在記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる