2012年7月から3ヶ月間シンガポール滞在記

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zoom RSS 201201003アートサイエンス・ミュージアムで「アンディ・ウォーホル」展を見る。

<<   作成日時 : 2012/10/03 17:36   >>

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マリーナ・ベイ・サンズの前に建つ、アートサイエンス・ミュージアムは海上に浮かぶハスの花をイメージしたとも言われています。

ここで「アンディ・ウォーホル」展が開催されているのは分かっていましたがなかなか行く機会がありませんでした。

休館日はなく入場時間は21時までで22時までゆっくり見られますから夕方から行って来ました。

大人1人13ドル、観光客は15ドルです。(私達はIDを持っていますからここで初めて?役に立ちました。)
チョット、得した気分です。
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マリーナ・ベイ・サンズが写っているのがわかりますか?
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建物直下の池には本物のハスが咲いていました。
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上に行くとテラスがあってベンチがありますから夜景を楽しみます。
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ドリアン・ホールも小さく見えますね!
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アンディ・ウォーホル展は年代別に部屋が区切られていて特に初期の頃のデザイン画や鉛筆画は初めてみました。

ニューヨークの近代美術館(MOMA)で見た「キャンベル・スープの缶」や「マリリン・モンロー」は記憶にありましたが。
多くの作品が展示されているのにこの値段でいいのでしょうか!


展示内容です。
子供のころのドローイングからコマーシャル・アーティストとしての初期の作品。

コマーシャル・アーティストからアートへの移行期の作品。
有名なキャンベル・スープの缶、リズ・テイラーやマリリン・モンローなどのセレブ達のポートレイト作品。

ウォーホールのスタジオ「ファクトリー」の再現など。

セレブたちのポラロイド写真など。

テレヴィジョン作品「Andy Warhol’s T.V.」など
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あなたも「アンディ・ウォーホル」になれるグッズのお土産付きです。
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(中に入って納得したのですがハスの花びらの一つずつが部屋に分かれいて、各部屋の一番奥の壁がハスの花びらの部分になっていて大きくカーブしていました。)

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